2026/01/23 (FRI)

経済学部三谷ゼミが、2025年度証券ゼミナール大会で優秀賞と敢闘賞を受賞

OBJECTIVE.

証券ゼミナール大会は、1951年に結成された全日本証券研究学生連盟(日本証券業協会・後援)が実施してきた伝統のある金融・証券関連の研究大会です。全国の大学で、証券やファイナンスを研究するゼミなどが参加し、金融・証券に関する問題を理論的・実証的に研究しながら、論文の作成やプレゼンテーション、ディスカッションを行って、専門家による審査によってその成果を競います。

2025年度は12月20日(土)に「ベルサール東京日本橋」で、5つのテーマに分かれて開催され、全国より26大学94チーム、合計447名が参加しました。

三谷ゼミは、第2テーマ「持続可能な社会の実現に向けたサステナブルファイナンス のあり方」に参加した吉田班(吉田皓、新垣美波、山口瑠希斗、奥野結羽、近田早紀、松中知佑)と、小島班(小島優月、石原壮悟、中田沙織、橋本裕也、岡西優芽、下村文乃)が優秀賞を受賞し、第1テーマ「日本におけるベンチャーファイナンスのあり方」に参加した嘉手納班(嘉手納凛咲、今野紗希、山本千尋、臼井亜美、梶塚諒、佐藤泰斗)と、高木班(高木翔吾、高村日向、中島一葉、市原優哉、埜村柚衣、宮永さくら)がそれぞれ敢闘賞を受賞しました。

三谷ゼミナールでは、サステナブルファイナンスやベンチャーファイナンスなどの領域をはじめ、金融市場や投資信託の構造分析や、証券投資の理論的展開まで幅広く研究しており、証券ゼミナール大会のようなゼミ生の成長につながる取組みにも積極的に参加しています。



受賞コメント

優秀賞を受賞した吉田班の班長 経済学部経済学科3年次 吉田皓さん
この度、証券ゼミナール大会「持続可能な社会の実現に向けたサステナブルファイナンスのあり方」において優秀賞をいただきました。国内外の調査や専門機関へのヒアリングを通じ、実現可能性を徹底的に追求した1年間の努力が実を結び、大変光栄です。本研究を親身にご指導してくださった三谷教授、そして学年を越えて議論を尽く した班員の協力に深く感謝申し上げます。今後は全班が受賞できるよう、一同精進して参ります。
優秀賞を受賞した小島班の班長 経済学部経済学科3年次 小島優月さん
この度、「持続可能な社会の実現に向けたサステナブルファイナンスのあり方」というテーマにて優秀賞をいただきました。三谷進教授のご指導のもと、班員全員が一体となって試行錯誤を重ね、論文執筆やプレゼン作成、ディスカッションに全力で取り組んできた成果だと感じています。この活動を通じて、知識を得るだけでなく、自ら思考し、それを言葉にする力や、目標に向けてやり遂げる姿勢を身につけることができました。今後も本経験を糧に、ゼミ生一同、学びと成長をさらに深めていきたいと思います。

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